真夜中

声を聞かせて。

禁忌のドキュメンタリー リュシオルの姫 第2日目 ネウロ・パプテスマ 感想

どうもこんにちは。疲れているときは絶対に大好きな声で癒してもらいたいベルです。

Twitter、見てくれた方もいるようでありがとうございます。こちらの読者になっている方にはほぼ必要ないのでは…とも思いますが、少しでもいろんな人の参考にしてもらえればと思っています。

 

気になっていたシチュCDさんたちが無事に届いたのはいいものの、まぁ月末の忙しさでぜんっぜん聞けておらず。ようやく連休に入って聞くことができました。そしてこの忙しさに加えてテニ○ビさんのミッションも必死にこなしていってるのでまじで時間がない。でも楽しい。やっほーーーーーー!!!!

初めてFLACで取り込んでみたけど正直私の耳ではAACと違いがわからなかった…。しゅん。

 

先に聞いたのはリュシオルさん。前回で姫がだいぶ頭おかしかったことがわかったので、今回はどんな痛い話があるんだ…と覚悟を決めて。

 

さっそくネタバレ多めの!というかほとんどネタバレしかない!感想をいきまーす。ネタバレ嫌な人は注意だよ!

 

禁忌のドキュメンタリー リュシオルの姫 第2日目 ネウロ・パプテスマ(CV 増田俊樹さん)

 

増田さん!!!声もお顔もよく知っているけれどもシチュエーションCDでは私にとって初めまして!!!!よろしくお願いします!!!!!!!!!!

 

あの…この方のキャッチコピー「傲岸不遜の茨王子」らしいんですけど教養も知性も全くない私『傲岸不遜とは…?』となりまして。まず『傲岸不遜』読めませんでしたからね!!!調べました。みんな読めた…???

傲岸不遜-ごうがん ふそん

[名・形動]いばり返って、人を見下し、へりくだる気持ちがないこと。また、そのさま。傲岸無礼。傲慢無礼。(出典goo辞書)

まぁ王子ですから!!!いばり返っててもいいんじゃないでしょうか!!!!!!!

と思った次第です。でも茨って…????だいぶ意味わからんな。たしかに画像には茨の冠かぶってるけどな…っていう感じ。ただの見た目じゃねえか。…っていう第一印象のネウロさん。ソロナさんの情報により、彼が姫の婚約者だということは知ったうえで聴きました。

そういえばちゃんと彼のキャラクター性を知らなかったので、聞き終わった今更公式サイトで調べてみたんですけど…ネウロさんだけ年齢が不明なんですね。なんでかな。これ今後関係あるやつ???

全身画像を見るとわかるのですが、彼は人形を持っています。私知らなくて聞いちゃったので、最初に人形出てきたとき「は?」って思ったよ…。事前に確認するの大事だね…。

 

つながっている話だと思って聴き始めたのはいいものの、出だしはソロナさんと同じ感じ。スマホが鳴り、気づいたら知らない場所にいる私(見た目は姫)。ドアの外から男性の声がする。…あれ私、前回切りつけられて結婚の誓いをしてそのあと記憶がなくなったんじゃ…?ないの…??また一からのスタート????それともあれの後にこの話が続いてるの…????この時点ではあまりよくわかりませんでした。

 

姫の姿が見えなかったネウロさんは姫を部屋まで呼びに来ます。前回のソロナさんとは違い、結構言い方が上から。まぁ婚約者で仲もいいならこんな感じなのか…?と思わなくもない。私は自分は姫ではないと言い張りますが、ネウロさんは「ごっこ遊びでも始めているのか?」と。ネウロさんの要件は狩りに行くというものでした。事前に約束してたっぽい。よくわからないまま連れていかれる私。ちなみにネウロさんのお母様が特別いきのいいうさぎを用意してくれたとのこと。ウサギ…狩るのか…。

馬車に乗っていくらしく、馬車が珍しい私はキョロキョロ。「お前がいつも乗っているパプテスマ家の馬車だろう」と珍しがることを驚くネウロさん。

ここで気づいたんだけど、増田さんはパプテスマ家ってめっちゃ流暢に言っててすっげぇなと思いました。私何回読んでも噛みそうになる。パプテスマって言いにくくない…?

そして大切な姫様が狩りに行くので、世話人や護衛などたくさんの人が必要になることを教えてくれた。…そして「姫が言っていたやつらは全員乗せた…」と。なんのことか全くわからない私ですが「とぼけているつもりか」と。聞き耳でも立てられていたら大変…と何をこの人と以前の姫はたくらんでいるんだ…?と思っていたところで馬車が急に止まる。それまで結構高圧的なしゃべり方だったネウロさんですが、その瞬間めちゃめちゃ優しい…というか心配してる声に変わる。けがをしたりしていないか確認した後「よかった…」ととても安堵した声。この人も姫の機嫌を損ねると大変だということを知っている人なんだな…。婚約者なのに大変だな…。

クマがでてきたわけではなく、木の枝が落ちてきたことにびっくりした馬さんがとまっだたけとのこと。そのときにこのリュシオルの森は誰も出られない、危険で複雑だということを教えてくれます。城や森の管理をしているレッドフォール家でさえも知らないと。

この森の秘密みたいなのっていつかわかるんだろうか。

私はネウロさんが持っている人形が気になります。…人形…????お前なんで人形とか持ってんねん…。聞いた時には画像をまだ見ていなかったので、えぇ…まただいぶアレなキャラクターなんだな…ってだいぶ引きました。さすがリジェットの男。その人形ネウロさんはいつも持っているらしく、「俺の持っているものが気になるとは、今日の姫はずいぶんと機嫌がいいんだな」と言われます。やっぱりこの姫機嫌悪いこと多いんか。ねぇほんと大丈夫かよ姫。

 

馬車で入り込めないところまで来ると、「姫降りるぞ、手を貸せ」と言われるけれど「私は姫じゃない…」と断る私。それを聞いたネウロさんは「姫は言い方が気に食わなかった」と思い込み言い直します。「さ、お手をどうぞ。我らがヴィンセント家の姫君」と手を差し出しおろしてくれます。とりあえず降りる私。ここのボイスエンドレスで聴ける最高。

狩場ではさっそくうさぎが放たれ、狩りが始まりますが…私はなかなか銃を構えることができません。そこで手本を見せてくれるネウロさん。夜中に銃声聞くとびっくりして目が覚めちまうよ~…。しかしそれでも銃を構えられない私に「こうしてほしかったんだろう?」と抱きしめて手を添えて一緒に引き金をひいてくれます。ちょっとまって私にもして。それして。なんで後ろに誰もいないのおおおおおおおお!!!!!!!つらあああああい!!!!!!!!!嘘をついてまでこうしてほしかったのだと思い込むネウロさんは「かわいいじゃないか」と耳元で囁いてくれます。かわいいですか!!!!!ねぇ私かわいいですか!!!!!!!(ご乱心)

ですがウサギを撃ってしまったことにショックを受ける私。そりゃそうだ私もウサギは撃てねぇ…。気が済んだら馬車に戻ってこいと言われ、その後どこかへ行くネウロさん。遠くでたくさんの銃声が響き渡ります。その間の私はウサギを弔います。

帰りの馬車で「殺してはかわいそう」だとネウロさんに言う私。ですがネウロさんは「狩りをしたいと言ったのは姫じゃないか?!そのときにまとめてやってしまえばいいと言っていただろう?!」と驚きます。誰かをまとめて殺したらしい…。っていうかまじで狩りが趣味な姫って何なのよ…。姫はもっとこう勝手なイメージだけど音楽を奏でたり植物を愛でたりおいしいケーキを食べたりして優雅に過ごしてるんじゃないんかよ。

「しらばっくれるのもいい加減にしろ…」と少し怒り気味のネウロさん。姫は以前「邪魔な奴は全員殺せ」とネウロさんに命じていたらしい。ほんとにな!!!姫が言うことじゃねぇからな!!!!!!!!

 

城に帰り着いた後…私とネウロさんが分かれてからのネウロさんの独り言があります。さっきまでの声とは違う、とても怒りのこもった声で…人形を殴りながら。どうして言っていることが違うのか(うさぎがかわいそうだ等)姫に対する怒りが次々に溢れてきます。まぁ中身姫じゃないからね。私はあんな狂った姫じゃない。「いつ姫の機嫌を損ねたのか…」と考えていくネウロさんは姫の機嫌を損ねることが怖いんだろうか。最初にもあったけど。まぁあんな姫だもんな…。機嫌悪いと相当大変そうよね。「うさぎを見てから姫は変わった…いきのいいうさぎを用意したのは母上じゃないか!!!」と自分の母親を責めます。姫が機嫌を損ねたのは自分ではなく、自分の母親のせいだと必死に責任転嫁をしようと自分に言い聞かせるネウロさん。今までも全部母親の言うとおりにしてきたらしく、こうやって自分を守ってきたのかな…と聞いていて切なくなりました。「どうして俺ばっかりこんな目に…」と悲しそうな声で言います。「もしかして自分だからこうなのか?」と。自分以外の人だったらこうじゃないのでは…と悲しみに満ちた声で言います。婚約者と言えど何か問題があるんだろうなぁ…。姫めんどくさいし…。なんなら楽士さんともあんな感じだったし…。とにかくいろんな男の人に言い寄ってたんだろう。

 

その後パーティーが開催され、ネウロさんと私はダンスを踊ります。私ダンスしたことねぇよ~。絶対踊れねぇ~…。と思いながら聞いていたら耳元でネウロさんが囁いてくれます。右側から囁くの反則…。そこでネウロさんは以前姫に毒を盛られたことがあることを知る私。…?!衝撃の事実すぎるよ。なんで婚約者に毒盛ってんだよ…。でもそこから奇跡の生還を果たしたネウロさんは、自分は姫のために尽くす使命があると思い込んでいるらしい。いやいやさすがに恨めよ…。殺そうとしてんだぞ。

踊っている途中で姫への愛の証とダイヤモンドの指輪を渡すネウロさん。パプテスマ家が探しまわった高級品らしい。ですが購入すぎて受け取れないと言う私。そりゃそうだけどな…さすがに大勢の人が見てる前で断る勇気は私にはないので少し感情移入がしづらくなった。断られて「姫が以前欲しがったものなのに」とおどろきうろたえるネウロさん。だよね。うん。その反応正解。ですが今までの姫がだいぶ頭おかしくて慣れてたのか、なんとか立て直し「欲しいものを言ってくれ」と。でも私は欲しいものはない。一瞬困るネウロさんですが、「パーティーが終わってから改めて姫の部屋を訪れることにしましょう」とうまく答えます。そして耳元で「このように大勢の人がいる前では言いたいことも言えなかったな。」と囁いてくれます。…ネウロさん今までめっちゃ姫にふりまわされてきたんだな…。めっちゃ一瞬で相手の気持ち考えるやんけ…。傲岸設定どこいった。

 

本当にネウロさんは姫のお部屋を訪れます。そして開口一番。「さっきは悪かった。お前の気持ちを考えていなかったようだ」と謝ってくれます。ねぇめっちゃいいやつ。いやどう考えてもあんなに大勢の人がいる中で断る私がどうかと思うけどね!!!いらんならあとでこっそり返却しろよ私。一応は婚約者ぞ相手は。そして「これを受け取ってほしい」とダイヤを差し出すネウロさん。「私は姫じゃない」と必死に断る私。お前は高貴な姫であり、欲しいものは何でも手に入るというのに高価すぎて受け取れないとはどういうことだ…と少し怒り気味なネウロさんですが、「そうか…モノではないのだな」と気づきます。

そして「姫はこちらのほうが好きだったな」とたぶんベッド?に押し倒される私。ふっふーーーーーーーーー!!!!!!!!イチャイチャできる?!?!ふっふーーーーーーーーーーーー!!!!!!と思いましたがまぁそんな簡単にはいかないよね。私は何が何やらわからないままなので必死の抵抗。「そんなに抵抗しなくても乱暴にはしない」と囁かれます。ここね!!!最高のボイス!!!!!ですがそれでも必死の抵抗をする私。キスをされた拍子、あるものが床に転げ落ちます。それは猛毒入りの小瓶。ネウロさんはその猛毒を飲み生死の境をさまよったらしいのですが、こうして元気になったのは「姫にすべてをささげ、遣えるべき人間だから」だと思い込んでおります。ねぇ姫を恨もうよネウロさん…。抵抗されながらもキスをしようとするネウロさん。私は疲れているからと拒否をしたため、ネウロさんはうろたえながらもたしかにそれはそうだと部屋を後にします。婚約者なのに欲しがられた指輪を贈ったら断られたり、今までさんざんやってきだろうことを断られたり、さすがに中身が違うとは言えこの辺からネウロさんが不憫に思えてきます。だってあれだけ姫が気を悪くしないように言い方変えてくれたり、気持ちを考えてくれたりしてくれてるんだよ…。ネウロさんきっと悪い人じゃない。

指輪を受け取らなかったり、いろいろ断られたりしたネウロさんは、なんで姫が指輪を受け取ってくれないのかと不満を人形にぶちまけます。またも母親が悪いと必死に言いながら。まぁたぶん悪いのは母親じゃなくて姫です。きっとそう。

 

翌日、川?があるところにいる私。そこにネウロさんが現れて、昨日のことを謝ります。自分の気持ちを伝えたかったのだと。そして欲しいものを聞きます。私はそこに咲いている青いバラがいいと、自分で手に取り髪に飾ります。…あれこれってソロナさん庭園ごと燃やさなかった…???あの話なかったことになってるの…????

その青いバラを作ったのはレッドフォール家であることを知っているネウロさん。自分より格下の人が作っているもののほうがいいと思われていることに劣等感を感じるのか、姫にはこのダイヤの指輪のほうが似合うのにと私に強く怒りをぶつけます。何が欲しい?言え!!!!と迫りながら「この命さえささげると言ったのも決して嘘ではない。なのにどうしてお前は俺を愛していると言わないんだ!!!!!!!」と言うものの何も言えないのか、言わないのか…黙ったままの私。そうか…と落胆しネウロさんは走ってどこかへ行ってしまいます。

そしてまた人形に殴り掛かり、母親のせいにするネウロさん。母親が悪いとあの血がパプテスマ家に入ったせいでこんなことになったのだと、どうして姫は自分の気持ちを分かってくれないのかと怒り狂っている。…ところを追いかけた私は見てしまう。姫に気づくと憔悴しきった様子で「姫…来てくれたのか」と。私はさっきのことを謝ります。するとネウロさんは、もし姫じゃないのなら…といった体で私に話しかけます。自分がやってきたことは全部姫に考え直してほしかったからだと教えてくれました。いやほんとに私が中身だったとしたらもっとネウロさんに優しくしてあげられる。ダイヤの指輪くれ。

 

ネウロさんと姫は、ずっと許嫁だった。ネウロさんはヴィンセント家の長男で、姫と結婚し王になることが約束されていた。それなのに突然姫は結婚しないと言い出した。ネウロさんはいつものようにからかっているだけだろうと思っていたが「もし本当に結婚したいのなら邪魔な連中を排除しろ」と伝える姫。

ネウロさんが殺した人はネウロさんの姉、姫の母、ネウロさんの父…。邪魔だから排除しなければということらしいのですが、ネウロさんはそうではないと思っていることもあった…。けれども姫がいうなら本当に彼らは結婚の邪魔をしているんだろうと、姫のためになんとしても彼らを殺すことにしたネウロさん。つっら。姫自分の母親殺させて何をしたかったん…。でもネウロさんの父を殺した後も、本当に殺したのかと疑った姫は翌日ネウロさんに正式に婚約破棄の連絡を送っていた。ここまでくると姫のわがままというだけではもう片付けられぬ。やっぱり頭おかしい姫だった…。

後日、姫は嬉しそうにネウロさんに猛毒を手に入れたこと、どんな効き目があるのかということを話す。試してみたい、とも。その日のスープが自分だけ違う色をしていたことに気づいたネウロさんですが、姫は自分を試しているのだろうと思い毒が入っていると知ったうえでスープを飲んだ。姫のためなら死んでもいいと思ったらしい。私そんなふうに思っている人に出会ったことねえぇぇぇぇぇぇ。姫うらやましいいいいいいいいいいい。ねぇもう私絶対ネウロさんに猛毒盛って確かめようとしたりしないし指輪も受け取ってあげるから私と結婚しようよネウロさん!!!!!そしてすごい痛みに耐えながら生死をさまよい苦しむ自分を、見舞うふりをして喜びながら見ていた以前の姫。ソロナさんのときと言い…このリュシオルの姫様、人を痛めつけるの好きすぎるでしょ…。結婚してほしいから姫の言うことを聞いてきたのに、自分は姫と結婚する運命なのに、もうどうしていいかわからないというネウロさん。ここらへんの声、最初の時のような威勢というか上から目線の感じとかなくてやつれてかわいそうな声…。でもそんな声も好きだよ…。私に対し、もう忘れていても知らなくてもいいから結婚してほしいというネウロさん。結婚さえしてくれればいいと。でも断る私。このへん本当にかわいそうすぎて、心の中の私は「いや私なんかでよければ結婚しようよ…絶対に傷つけないよ…」って本当にかわいそうな気持ちになっていた。ネウロさんはいい人なんだよきっと…。

 

結婚を再度断られたネウロさんは必死に母親を探します。…が見つかりません。いつもならすぐに姫とのことを報告しろと言うのに。どこかに出かけたのかと思うが、自分をいつもそばに置いておきたがる人が黙って出ていくはずがない。姫に断られたこと、次はどうすればいいのか母親に尋ねなければならないと言いながら探しますが、ネウロさんここであることに気づきます。今まですべて母親の言うとおりにしてきたが成功しなかった。ということは母親は実は失敗を願っていたのではないか…??(これは憶測でしかないのですが、母親は息子が好きすぎて手元に置いておきたくて、助言するふりをして本当に失敗に導いていた。という考えと、本当は母親は成功を願って大好きな息子が王になれるように導こうとしていたけれど、姫があまりにも狂人すぎて突拍子もないこと言い出すおかげで失敗続きだったのか…。どっちなのかはこのCDではわかりませんでした。)とにかく母親は邪魔な存在だったと気づくネウロさん。姫のもとに走り、母はどこにいるのかと尋ねる。当然知らない私は驚くが、ネウロさんは「お前がどこかに隠したんだろう」と部屋を漁っていきます。いや私も殺した覚えはないけれど…。鏡台の引き出しに、母親の腕が。まじかよ。殺したのかよ。しかも腕だけ鏡台に隠すって昔の姫どんだけ頭おかしいの…。私がとても驚いている様子から、いつ殺したのかわかりませんが、私が姫の中に入る前に(要するに昔の頭のおかしい姫が)殺したことは確実。

 

邪魔者を全員排除した姫とネウロさん。これでようやく相思相愛だと言います。私が姫じゃないと嘘をついていたのは、最後の邪魔者に気づかせるためだったのだと言います。いや本当に私は姫じゃないのよ…。ごめんよ…。と思いながらネウロさんの「愛している」という言葉を聞きます。そして私もついに「愛している、結婚する」ということを伝えます。…なんで…?!あんなに拒否ってたじゃん…!!!!とこのへんの私の感情が突然すぎて感情移入できなかった。いや私は全然ネウロさんと結婚できるけどね?!なんかいろいろ苦しそうなネウロさんに同情してしまったのかなぁと思わなくもない。1時間しかないとこのへんおろそかになっちゃうよね。仕方ない。

それを聞いたネウロさんは結婚式をすぐに執り行わなければ!!と、明日結婚式をするように準備を始めます。持っていた「姫人形」も捨てます。あの人形、姫人形だったんか…。でもビジュアル確認すると姫じゃないような…?こまけーこたぁいいんだよ!!!!もうこの自分の醜い感情も姫が全部受け止めてくれるからと捨ててしまいました。私そのいろいろ受け止めてあげれるかな…。でもネウロさんのことはもう傷つけたくないわみんなもそう思ったよね????あれ私だけ?????

 

最後に結婚式のシーン。私は血だらけになってまでバラの冠を作りました。ネウロさんのために。バラってそんなに血まみれになるかな…。気を付けて作れば大丈夫なんじゃ…。と思いましたがまぁ仕方ない。それがあのジャケットの茨の冠です。血まみれの茨の冠。こえええええ。姫の中に入ってる私も若干姫よりになってきちゃってんじゃねぇの?!って思ってしまった。ただただそういう世界観だと信じます。信じたい。私はネウロさんからルビーの指輪をもらい…おしまいかと思いきやまだありました。ネウロさんは何があっても姫は自分のものだという証が欲しいとのこと。お互いに肌に名前を刻むと。ここで言う「傷だよ???」の言い方最高ですありがとうございます。傷っていってーーーーーーありえねええええええとも思ったけど「傷だよ???」のセリフだけでもう私全然大丈夫いくらでもつけてください。そしてここから最高級の増田さんのボイスが来るから耳かっぽじって聞いてね!!!!!!!!私がネウロさんに名前を刻むときにきます。「まず跪け」ふっふーーーーーーーーー!!!!!!これが聞きたかったのふっふーーーーーーーーーーー!!!!!予想外のとこできた!!!!でも最高!!!!!!!!跪くね!!!!!!ってテンション上がりながら、「愛してる」と言われキスをされ…教会の鐘が鳴り響くと同時にスマホが鳴り…エンディング。

 

…あれ?サイトにあった「跪け」はあったものの「殊勝な心掛けだ」ってどこにあった???テンション上がりすぎて気づかなかった…???まあいいや。いつか気づくかもしれない。

 

増田さんのフリト。まじめ!!!笑 でも聞きやすい声で、ストーリーは怖かったけど、落ち着いておしゃべりしてくれるので気持ちが落ち着きました。いい声だな~~~~~~。終始フリトいい声だな~~~~~~~~~~~~。これはもうストーリーとは関係ないので聞いてください。こんないい声でほかのも買ってくださいと言われると!いや買います絶対買いますというかもう予約済みです!!!!!って従わざるを得ない気持ちになりました。でも無理しない程度にって言ってくれるのは増田さんの優しさですね。

 

アニメイト特典「ある夜、リュシオルの森で」ネタバレ。

私はどうやらリュシオルの森に迷い込んでしまいました。心配で姫をつけてきてくれたネウロさん。何をしているのか尋ねると、私は迷ったと答えますが…本当はこんなところまできて、ちょっといかがわしいなんやかんやをここでやりたかったんだろうと勝手に解釈。ですが本当に迷っただけの私は暴れて抵抗。それを「泥だらけになってやりたいのか」とまたまた斜め上の発想になるネウロさん。ですが近くに白骨死体があることにめっちゃびっくりしていったん中止。城に帰って続きをしようとお城を目指しますが…。ここはリュシオルの森。なかなか帰り着きません。あっちにもこっちにも死体。そのたびにめっちゃビビるネウロさん。ビビりなのかよ。夜になり帰れなくなった二人は途方にくれます。私は野宿をしようと決め近くにあった川で食料調達である魚釣りをします。が、ネウロさんのプロフィールちゃんと読んだ人は気づいたでしょう。ネウロさん魚嫌いです(笑)めっちゃびびります。かわいいネウロさん(笑)私が魚釣りをしているときにネウロさんは小屋を見つけ、そこで一晩明かすことを提案します。城ではないにしろ、野宿よりましだと。私は大量に釣った魚を非常食と言い腰につけついていきます。やっと落ち着けたのでイチャイチャしたがるネウロさんですが、私は非常食を身に着けたまま。これじゃイチャイチャもできない…とあきらめてこのまま寝ることに。意外と姫の言うことに弱い。そして雨が降ってきました。あのまま野宿していたら雨にあっていた二人。ここを見つけた自分にキスのご褒美を…というもののすっかり眠ってしまった私。すると雷が鳴りだし、おびえながら私を起こしますがまぁ全然起きずに眠ったまま…。というめちゃめちゃネウロさんがヘタレでかわいいお話です。本編のネウロさんが好きな人はあまり好きではないかもしれませんが、怖いストーリー聞いた後なのでくすっと笑えて私は好きでした。増田さん最後までイケボなので何を言っても許せる説。前回のソロナさんはヘタレっぽくはなかったので、ネウロさんはそういう感じなのか~と。ただなんでもかんでも母親を頼ろうとしてるとこを考えると、自分じゃ何もできない王子なんだな~と解釈することもできるなー。

 

 

だらだらと長い文章の上、間に私の感想つぶやいちゃったのでまぁわかりづらいオブわかりづらい文章だったことと思いますが読んでいただきありがとうございました。少しは参考にしていただけたでしょうか。もし聞かれた方は、解釈違いの部分もあるかもしれません。ゆるしてね。私途中から「ネウロさんかわいそう私と結婚しようよ」フィルターかかって聞いてたから…純粋に聞いた人とは違う感情を抱いたかもしれません。

とにかくこのネウロさん。女性不振とのことですが、たぶんすべて母親の言いなりになって生きてきた結果こうなっちゃったのかなぁと。そしてわがまま放題の、自分という許嫁がありながらも他の男をたぶらかして生きていくような姫を好きになって、それも女性不振の原因の一つでは…と思われます。たぶん彼は最初はいい人だったんだよ何回か書いた気がするけど。だって傲岸不遜とは言え、姫に自分の非礼をすぐに謝ったり(それが姫の機嫌を直すためであっても)することができるって結構すごいよね。リジェットの男でも謝れるんだ…って新鮮な気持ちになりました。

 

そして最後に自分の頭を整理するために、相関図を見直しました。

そういえばなんで、今まで血族結婚してきたのに血族じゃないパプテスマ家の長男と許嫁なんだ???と。姫はお兄ちゃんたちがいないのかな…?と思ったのですが結構すごかった。

ソロナさんとは特に血族でもなんでもないのですが、ネウロさんとは遠いけれど血がつながっています。姫のお母さんは、姫のおじいちゃんとその妹の娘。姫のお父さんは姫のおじいちゃんとその姉の息子。その二人から生まれたのがリュシオルの姫。そして姫のおじいちゃんの妹(母親の母)は何かの関係でパプテスマ家に嫁ぎ、子孫を残しています。この人(姫にとってはおばあちゃんになるのだろうか…)からネウロさんのところは直線じゃなくて点線でつながれているので、直接の息子ではないんだろうけど、姫とおばあちゃんになるのなら、彼とおばあちゃんが一緒って可能性大だよね…。文章で書くとこの関係性めっちゃわかりにくい!!!!!!!!ごめんなさい!!!!!!!!!!みんな今すぐ公式サイトへGO!!!!!!!

 

最後の最後に、これまで分かっているリュシオル城での出来事と少し気になって調べたことを私なりにまとめてみます。

 

・リュシオルとはフランス語で蛍。蛍がいっぱいいる森にあるお城だからリュシオル城??PVでも蛍がすごくいっぱい飛んでたもんね。いつかこの謎がわかるのかな…。そういえば次のキャラは光る右目…蛍目らしい…。もしや関係が…ある?!?!少しずつ分かりそう。

・姫様はとにかく美人。楽士を言いがかりで切り付けても、猛毒で殺そうとしても許されるレベルの美人。

・美人を利用していろんな男に言い寄っていた。

・とにかくほかの男たちを狂わせるほど、わがままで狂人な姫様。

・城では姫様の言うことが絶対正しい。

・みんな姫の機嫌を損ねないようにする。

・リュシオルの森から出ることはできないし、外部からも入れない。

 

こんなもんかな…。

とにかく次回が楽しみです。キャラの設定を全員見るに、リュシオルの姫様いつしか監獄に入れられるようです。そりゃそうだろうよ!!!!!こんな好き勝手なことばっかしてて許されるはずがねぇだろ!!!!!でも気になりすぎるので早く8月来ないかな!!!!!!!!!!

 

ながーーーーーーーーくなったけど最後までお付き合いありがとうございました。来月を楽しみに生きていきたいと思います。次回は十セメ。大好きな野島さんの感想です。

おしまい。